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BUMP OF CHICKEN Special Live"20" を観て

私のロックスターBUMP OF CHICKENの20周年記念ライブの模様が映像化され、7月13日に発売されました。

このライブは、彼らがBUMP OF CHICKENとして初めてステージに立った1996年2月11日から、ちょうど20年後の2016年2月11日に千葉県の幕張メッセで行われました。

 

一ファンとして、どうしても生で観たかった、同じ空気感を味わいたかったのですが、普段のライブですらチケットが取りにくいのに、20周年記念ライブという事で更に倍率が上がり、入手は不可能でした。

そのため、私を含めたファン達は今回のライブ映像を首を長くしていたはずでしょう!

映像化、本当にありがとうございました。

 

 


BUMP OF CHICKEN「Hello,world!」LIVE MUSIC VIDEO from BD / DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」』

 

YouTubeの映像から見ても分かるのですが、ここ最近のツアーの単独ライブとは一変して、初期のようなシンプルなライブセット。

もちろんザイロバンド(音楽に合わせて色が変化するブレスレットのような物です。会場で無料で配布されます!)や、POXMOB(こちらもザイロバンドと似た物)、ラボボール、花火、銀テープ、花吹雪、バックに映し出される動画等もなく…、音・歌・照明だけのシンプルなセット。

私がBUMPのライブに行き始めた2008年の「ホームシップ衛生」ツアーを彷彿させるような演出。キラキラとした現代の技術を駆使した演出には何も頼らず、その場に流れる音を純粋に楽しむ。

やはり、バトルクライや、ランプ、ナイフ、ロストマン等、初期の楽曲達は、こういったシンプルな演出で聴いた方が映えます。

でも、ray、Butterfly等最近の楽曲達は、PIXMOBと連動して聴くと良さが増しますよね。

その使い方が上手い。今回の20周年記念ライブという枠の中では、初期のような感覚を大事にして構成しているので、至ってシンプルなライブ演出にしたんでしょうね。

 

以下、セットリスト。

 

1、天体観測

2、R.I.P

3、バトルクライ

4、ランプ

5、車輪の唄

6、ひとりごと

7、ナイフ

8、Butterfly

9、ロストマン

10、ベル

11、66号線

12、K

13、ダイヤモンド

14、ray

15、ガラスのブルース

 

アンコール

16、Hello,world!

17、BUMP OF CHICKENのテーマ

 

ダブルアンコール

18、DANNY

 

 

セットリストを打ち込んでいて、一つ気付いたのですが、ライブ映像にダブルアンコールの様子は収録されなかったんですね…。

そこは、やはりその場に来てくれたファンだけの思い出にしたんでしょうかね。…羨ましいです。(笑)

 

DANNYももちろん収録されてほしかったのですが、私としてはBUMP OF CHICKENのテーマが映像化された事に驚きと感謝です!

この曲は、映像中でメンバーが明言されていますが、ガラスのブルースの次の曲に作られた曲で、題名の通り、「BUMPのテーマソング」です。

今までずっと音源化されていなかった事と、この曲は2006年の10周年の時に披露して以来、ライブでも演奏していなかったため、ファンとしては「20周年にやってほしい…」と思っていた人も多いはず。

私も半分以上、この曲をしっかりと聴きたいがために、Blu-rayディスク購入しました(笑)

 

そうと言いつつも、『FLAME VEIN』に始まり、『THE LIVING DEAD』等の楽曲をたくさん披露してくれたこのライブ映像。

ファンとしては見応えありでした。